留学・ワーホリ航空券ラボ

留学、ワーホリ航空券の帰国日設定、変更手続き上の注意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
帰国航空券予約注意画像

留学、ワーホリ航空券の帰国日設定、変更手続きについて

1.帰国日の設定

ディスカウント・オープンでは、発券時に運賃種別を確定させる必要があることから、帰国日を予約せずに白紙状態、いわゆる、オープンで発券することができません。暫定的にでも帰国日を決めて発券するはこびとなります。

暫定帰国日は、(出発日ではなく)予約開始日から起算して、最長でおおよそ11ヵ月先までの間で決めておきます。

尚、勘違いされやすいのですが、暫定帰国日が、そのまま航空券の有効期限になるわけではありません。
例えば、日本出発2016年5月29日ロンドン往復1年間有効の航空券を2016年3月15日に予約した場合、暫定帰国日は、予約開始日2016年3月15日から最長11ヵ月先の2016年2月15日としておくことができ、一方で、航空券の有効期限は、日本出発2016年5月29日から1年後の2017年5月29日となります。
復路は2017年5月29日までにロンドン発帰国便を利用すればよいことになります。暫定予約日設定と航空券の有効期限は、切り離して考える必要があります。

2.変更手続き

暫定帰国日から航空券の有効期限までの間で予約を変更(延長)する場合は、暫定帰国日の前日営業日(航空会社または代行会社営業日)までに手続きを完了してください。

忘れたり、また、帰国日を決められないなどして、うっかり暫定帰国日を経過してしまった場合、ノーショー(NO SHOW~無連絡による搭乗キャンセル)扱いとなり、変更料以外にノーショーチャージを請求されたり、最悪、航空券自体が無効となり、新たに買い直しになったりします。高価な航空券ですから、くれぐれもお忘れないよう手続きしてください。

尚、有効期限を経過してしまった場合は、無効=搭乗権利消滅となります。払い戻しも期待できません。

上記「1.帰国日の設定」中でも記述しましたが、国際線では、おおよそ11ヶ月先まで予約できますので、変更手続き開始時期もそれに準じます。仮に、2016年5月29日の日本出発で、帰国日の予約をちょうど1年後の2017年5月29日にしておきたい場合は、2016年6月を経過したあたりから予約ができるようになります。早めに手続きしておきたい方は、「帰国予定日の11ヶ月前に手続きする」と憶えておけばよいでしょう。ただし、手続きごとに高い手数料がかかる航空会社が多いので、変更回数が多くならないような配慮も必要です。一般的には、ピーク時期の帰国でない限り、帰国予定日の6ヶ月~2ヶ月前までに手続きするケースが多いようです。
また、日本出発前に暫定帰国日変更を手続きするケースでは、出発フライトを含め、「全予約取消し後再予約」となる航空会社が多いので、費用面から、変更手続きは日本出発後にする方がよいでしょう。

航空会社(または代行会社)によっては、変更料の他にサービス料がかかる場合があります。また、新たに希望される利用日に、(混んでいて)安い席がない場合や週末利用割増など、変更料・サービス料の他に運賃差額を徴収される場合があります。

海外格安航空券検索

海外航空手配のエキスパート!BBツアーズ スマホで詳しく検索する
PCで詳しく検索する
*運賃規則、燃油サーチャージ、マイル加算や事前座席指定の可否、受託荷物規定などを確認できます。

簡単問い合わせ

海外航空手配はおまかせください!BBツアーズは、個人、団体、緊急出発、周遊、長期滞在など海外渡航のあらゆるシーンで、お客様を強力サポートします。

お気軽にお問い合わせください